【リクナビNEXTの掲載代理店】質の高い紹介文を書いてくれる代理店ランキング

HOME > リクナビNEXT情報 > 企業への逆面接時は自分をアピール絶好の場

企業への逆面接時は自分をアピール絶好の場

 就職活動中には面接は一番ポイントになる選考方法で、企業は面接で人柄を確認し、面接によって採用されることもあります。
 面接時には多くの人が事前準備を行い、自分をアピールするための戦略を練ってくることは企業側の採用担当者も承知です。
 面接を受ける皆が事前準備を行うため、より採用担当者に自分をアピールする方法が逆面接です。逆面接とは面接が進む中面接官に対して質問をすることです。


 面接の終盤に企業側から質問の有無を聞かれることがありますが、何もないと答えてしまうのではなく、採用担当者に自分をアピールすることができます。
 質問は何でもよいという訳ではありません。逆面接にて採用担当者に印象が残る質問は、業界の最新情報や流行などプロ目線からの意見を聞く、入社後の仕事内容や仕事に興味を持った内容、自分の個性や向上心などの姿勢を伝える質問を行います。
 就職活動を行う業界の情報収集は当たり前のことで、業界の最新情報などを新聞や雑誌、ニュース、インターネットなどでチェックしている人も多く、情報はメディアが発信している一部のものなため正しい情報ではありません。
 最新情報などを企業側がどのように捉えていて、どのような方向性で向かうか、興味を持って質問することによって採用担当者に熱意が伝わります。
 最新情報の収集を行ううえで、疑問に思ったことなどはまとめておくことがおすすめです。就職活動している会社は採用されると、長く付き合う会社になります。
 仕事の内容に興味をもつことは普通のことであって、質問をすることは問題ありません。具体的な仕事内容やスケジュールなどに興味を持って質問します。
 採用担当者にとって頑張っている人に注目しやすく、面接時の質問によって自分が目指すビジョンを伝えることが逆面接です。
 ビジョンを持っているアピールをすると採用担当者に目標を持って行動したいという気持ちが伝わります。
 逆面接を行い採用担当者に切りかえされることもありますので、切りかえされたときに返答できるようにしておきます。
 逆面接時にはむやみに質問を行わないようにします。自分に意図がなくても受け取る側にはマイナスイメージに取られてしまうことがあるため注意が必要です。


 逆面接時に質問をしてもはい・いいえで終わってしまう質問は不適切です。明確な答えが返ってきて自分が知りたいことが聞ける質問方法を考えます。
 入社する会社の福利厚生や待遇に関する質問が多すぎると仕事よりも待遇を気にしているとマイナスイメージになってしまうことがあります。
 福利厚生や待遇に関しての疑問を解消したい場合には面接時ではなく事前に解消しておきます。

次の記事へ

ページトップへ